ネットに公開するということ

Excite ミクシィ「踏み逃げ」 市議候補に大ブーイング

ミクシィユーザーの狭い見解をかいま見たわけだが、
こいつらはネットに公開するということがどういうことかわかっていないのか。

この議員だって、いい解釈をしてやれば、自分の地域の人がどういう考えを持っているのか知りたかっただけ、と思えないのか。

売名行為というが、コメントを残して何らかのアクションを見せている方が、売名行為だし選挙違反と言えるかもしれないのではないか。

また、この議員じゃなくても、例えば、何らかのきっかけで、誰かのページに興味を持って行ってみた、最初は共通の趣味か何かがある人かなと思って、でも、実際行ってみると全然考えていた人とイメージが違ってた、そんな場合でも必ずコメントを残すのか?そんなことはないだろう。
足跡だけということもあるはずだ。

第一、何でもかんでもコメント付けてくる見知らぬ人に全部答えてるのか、と聞きたい。

アクセスブロックって、足跡が残っているだけなら別にいいじゃないか。
みんなが不快になるコメントを残すヤツならアクセスブロックも必要だろうけど。

人の振り見て我が振り直せ、じゃないが、足跡を付けられることが不快ならSNSなんて止めればいい。

クローズドの世界でもその中では公開されているわけだから、とやかく言うのがおかしい。

まぁ、一番は足跡なんてくだらない機能をつけなければいいんだが。
誰にでも見られるのがイヤならば、ネット世界から引けばいいじゃないの。

この議員の行為が公職選挙法に引っかからないのであれば、ものすごい有効な選挙活動を発見した政治家と言えるかもしれない。

効果がプラスになるかマイナスになるかはわからんけどね。

だいたい800万だか900万人だか言ってるけど、実質はよくてその7割ぐらいだろ。
ダブり、トリプり、それ以上がけっこういるはずだ。

ネットに公開する以上、最低限の自衛手段を施しておくのは当たり前だが、それで防げないのは覚悟するのもネットライフじゃないか?
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  by hyperdyne | 2007-04-27 09:32 | ニュース

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